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二十四節気
寒 露 晩秋 九月節
2007/10/9
寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことをさし、秋の深まりを思わせる。
この頃になると、五穀の収穫もたけなわで、農家では再び、ことのほか繁忙を極める。 山野には晩秋の色彩が色濃く、はぜの木の紅葉が美しい。朝晩は肌にそぞろ寒気を感じ始めるゆになる。雁などの冬鳥が渡って来、菊が咲き始め、こおろぎが鳴きやむ。
霜 降 晩秋 九月中 2007/10/24
秋も末で、霜が降りる頃という意味から霜降という。この頃になると、秋のもの寂しい風趣がかもされてきて、早朝など所によっては霜を見るようになり、冬の到来が感じられてくる。小雨がときどき降り、
楓や蔦が紅葉し始める。 秋の季節の最後の二十四節気である。「しもふり」とも。
雑 節
秋土用 2007/10/21
土用とは二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のことをいいますが、一般には立秋前の夏の土用をさします。土用は土の気が盛んになり事を用うる意をいいます。夏の土用の期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す季節でもあります。土用に入る日を「土用入り」といい、終わる日を「土用明け」といいます。
和風月名
※旧暦十月の別名です。現在の暦では十一月頃にあたります。
神無月、 神在月、 神去月、 雷無月、 吉月、
鏡祭月 、坤月、 時雨月、 正陰月、 大月、 鎮祭月、 初霜月、 陽月 、良月
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